学生ローンの発祥

学生ローンの発祥の地は東京都の高田馬場にある某街金業者です。
1970年代スタートですから45年前という事になります。
大手消費者金融が次々と立ち上がっていった時代です。
まとまった収入がない学生が利用できるローンなどは、まだどこにもなかったですから、学生証提示だけで簡単に借りられる学生ローンはかなり話題になりました。

ご周知の通り、当時は旅行に行くにも遊ぶにも、学費を払うのも、さらに資格取得費用までもバイトを重ねながら苦労して費用を貯めてやっていました。
そこから貧乏学生という言葉も生まれ、メディアで話題になった事もありました。
無収入の学生が簡単に借りる事ができるローンというと、不安が残りますが問題はおきなかったのかと心配になります。
その実、金利70%と無茶とも言える金利でしたが、借りられる店舗が他に無かったので重宝されていたのです。

その後次々と競合店が増えていったため選択肢が増えていったのは言うまでもありません。
現在は法改正で金利は18%以下と安定していますし、様々な商品も開発されていきましたから、利用しやすさが拡大した事は言うまでもありません。
総量規制の対象にもなりましたから、少しだけ厳しくはなりましたが、ネットが普及した今は地方でも手軽に利用できるまでになっています。
通常のローンとは若干借り方も返し方も違いますから、今学生ローンの利用を検討している人は正しく利用法を覚えておくと、いざと言うときに助けになります。
今回は学生ローンを歴史から見てみます。



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